「小倉広太郎 木工展 」


2021年9月11日(土)〜23日(木・祝)
13時〜18時 営業

休廊日:14(火)、15(水)、20(月) 、21(火)
作家在廊日:11(土)、12(日)

木工作家・小倉広太郎さんの個展を開催します。
本展では定番の器に加え、一点ものの作品を数多く制作いただきました。
一つ一つの作品から、作家の追及する絶妙な輪郭線を感じ取っていただけるかと思います。
無垢の作品は色濃く、漆の作品は艶が増し時間とともに味わい深く変化していきます。
研ぎ澄まされた空気とやわらかな存在感をあわせ持つ作品をお愉しみください。

「小倉広太郎 木工展 」


2021年9月11日(土)〜23日(木・祝)
13時〜18時 営業

休廊日:14(火)、15(水)、20(月) 、21(火)
作家在廊日:11(土)、12(日)

木工作家・小倉広太郎さんの個展を開催します。
本展では定番の器に加え、一点ものの作品を数多く制作いただきました。
一つ一つの作品から、作家の追及する絶妙な輪郭線を感じ取っていただけるかと思います。
無垢の作品は色濃く、漆の作品は艶が増し時間とともに味わい深く変化していきます。
研ぎ澄まされた空気とやわらかな存在感をあわせ持つ作品をお愉しみください。

「森岡希世子 白磁展 」


2021年7月22日(木・祝)〜8月1日(日)
13時〜18時 営業

7/26(月)〜28日(水)は休廊
※事前にご予約をいただきましたら開廊致します

森岡希世子さんの個展を開催します。

森岡さんは、透光性のある磁土を薄く緻密にろくろ成形し器を制作されています。
白くマットな肌で、光を透かす作品はそれ自体が光を放つように感じます。
繊細で張り詰めた空気を持ちますが、高温で焼成されており日常的にご愛用いただくことができます。
今回は、茶・酒・食事・花と幅広い器が並びます。
いよいよ夏の到来、涼しげに輝く作品を是非ご堪能ください。

<作家略歴>
森岡 希世子
1994年
 デンマーク王国Holbek美術国民学校 留学
2010年
 第49回 日本クラフト展
 経済産業大臣賞・日本クラフト大賞受賞
2012年
 第36回 伝統九谷焼工芸展 技術賞
2016年
 金沢美術工芸大学大学院 博士号取得
 金沢美術工芸大学 非常勤講師
 伝統工芸士 [九谷焼成形部門]
現在、神戸芸術工科大学アートクラフト学科 准教授

「森岡希世子 白磁展 」


2021年7月22日(木・祝)〜8月1日(日)
13時〜18時 営業

7/26(月)〜28日(水)は休廊
※事前にご予約をいただきましたら開廊致します

森岡希世子さんの個展を開催します。

森岡さんは、透光性のある磁土を薄く緻密にろくろ成形し器を制作されています。
白くマットな肌で、光を透かす作品はそれ自体が光を放つように感じます。
繊細で張り詰めた空気を持ちますが、高温で焼成されており日常的にご愛用いただくことができます。
今回は、茶・酒・食事・花と幅広い器が並びます。
いよいよ夏の到来、涼しげに輝く作品を是非ご堪能ください。

<作家略歴>
森岡 希世子
1994年
 デンマーク王国Holbek美術国民学校 留学
2010年
 第49回 日本クラフト展
 経済産業大臣賞・日本クラフト大賞受賞
2012年
 第36回 伝統九谷焼工芸展 技術賞
2016年
 金沢美術工芸大学大学院 博士号取得
 金沢美術工芸大学 非常勤講師
 伝統工芸士 [九谷焼成形部門]
現在、神戸芸術工科大学アートクラフト学科 准教授

「白石陽一 陶展 」

2021年6月26日(土)〜7月11日(日)
13時〜18時 営業

6/28(月)〜30日(水)、6/6(火)〜8(木)は休廊
※事前にご予約をいただきましたら開廊致します

陶芸家・白石陽一さんの個展を開催します。

白石さんの作品は純度の高い焼きものというふうに捉えています。
土を焼いて形を作る陶という行為から、装飾や使いやすさを求める上での付随的な要素が除かれ、純粋に土と火(窯)の特性が形として表われています。
シンプルな工程であるからこそ、この美しい色と形を生み出すための試行錯誤が重ねられます。


本展では、磁土と陶土を用いた作品を制作いただきました。
球状の物体や板状に成形された盤、そして器に及ぶまで幅広く、見る側の想像力をかき立てる作品が並びます


以下、白石陽一さんの制作に対するお言葉です。
-

私の作品は金属などを取り除き精製された磁土を使った作品と山から掘り出して何も加工を加えてない原土があります。
二つの作品を見比べると表面上は全く違うものに見えますが、素材を活かして自然の事象を作品にしているということに違いはありません。

磁土の作品は鋳型に液体状にした磁土を流し込みそのまま作品にしています。
土の流れの表情、土の細かなシワの肌理その時々の表現があります。
素材のそのままを活かすために釉薬はかけていません。
磁土の素材の性質により電子レンジや食洗器(口が薄い繊細な作品はご遠慮ください)漂白などもご利用いただけます。
繊細に見えますが十分、日常使いにご利用いただけます。

原土の作品は山から掘り出してきた未加工の土を主に使い成形しています。
土によっては可塑性が無くろくろや手びねりで成形できないような土です。
型に押し当て成型していて圧力をかけて作るのではなく、優しくお寿司のシャリを握るような感覚で作っています。
成形時は真球ですが焼成すると成形方法、自重や温度差のムラによって歪み・沈み・割れ・剥離がおきます。
型は同じですが焼成するとその都度全く違うものが生まれます。


制作のイメージとしては山・谷・川・海・雲・空などの自然の移ろう景色。
日本的な発想の詫び寂び。
自然の事象を主題にしています。
そのためにこの作品はわざと安定させずに作っているので焼成後もポロポロとこぼれ落ちて形が変わり続けています。
優しく見守って貰えると幸いです。

「白石陽一 陶展 」

2021年6月26日(土)〜7月11日(日)
13時〜18時 営業

6/28(月)〜30日(水)、6/6(火)〜8(木)は休廊
※事前にご予約をいただきましたら開廊致します

陶芸家・白石陽一さんの個展を開催します。

白石さんの作品は純度の高い焼きものというふうに捉えています。
土を焼いて形を作る陶という行為から、装飾や使いやすさを求める上での付随的な要素が除かれ、純粋に土と火(窯)の特性が形として表われています。
シンプルな工程であるからこそ、この美しい色と形を生み出すための試行錯誤が重ねられます。


本展では、磁土と陶土を用いた作品を制作いただきました。
球状の物体や板状に成形された盤、そして器に及ぶまで幅広く、見る側の想像力をかき立てる作品が並びます


以下、白石陽一さんの制作に対するお言葉です。
-

私の作品は金属などを取り除き精製された磁土を使った作品と山から掘り出して何も加工を加えてない原土があります。
二つの作品を見比べると表面上は全く違うものに見えますが、素材を活かして自然の事象を作品にしているということに違いはありません。

磁土の作品は鋳型に液体状にした磁土を流し込みそのまま作品にしています。
土の流れの表情、土の細かなシワの肌理その時々の表現があります。
素材のそのままを活かすために釉薬はかけていません。
磁土の素材の性質により電子レンジや食洗器(口が薄い繊細な作品はご遠慮ください)漂白などもご利用いただけます。
繊細に見えますが十分、日常使いにご利用いただけます。

原土の作品は山から掘り出してきた未加工の土を主に使い成形しています。
土によっては可塑性が無くろくろや手びねりで成形できないような土です。
型に押し当て成型していて圧力をかけて作るのではなく、優しくお寿司のシャリを握るような感覚で作っています。
成形時は真球ですが焼成すると成形方法、自重や温度差のムラによって歪み・沈み・割れ・剥離がおきます。
型は同じですが焼成するとその都度全く違うものが生まれます。


制作のイメージとしては山・谷・川・海・雲・空などの自然の移ろう景色。
日本的な発想の詫び寂び。
自然の事象を主題にしています。
そのためにこの作品はわざと安定させずに作っているので焼成後もポロポロとこぼれ落ちて形が変わり続けています。
優しく見守って貰えると幸いです。

「 安齊賢太 陶展 」


2021年5月22日(土)〜6月6日(日)
13時〜18時 営業

5/25(火)〜27日(木)、6/1(火)〜5(土)は休廊
※事前にご予約をいただきましたら開廊致します

福島で作陶する安齊賢太さんの個展を開催します。
陶器の上に幾度も漆を塗り重ね、磨き上げた作品は石のような木のような不思議なテクスチャーを有します。その肌は料理・茶・花を清らかに映します。

出展作品は会期途中からオンライン上でも販売予定です。お愉しみいただけると幸いです。

「 安齊賢太 陶展 」


2021年5月22日(土)〜6月6日(日)
13時〜18時 営業

5/25(火)〜27日(木)、6/1(火)〜5(土)は休廊
※事前にご予約をいただきましたら開廊致します

福島で作陶する安齊賢太さんの個展を開催します。
陶器の上に幾度も漆を塗り重ね、磨き上げた作品は石のような木のような不思議なテクスチャーを有します。その肌は料理・茶・花を清らかに映します。

出展作品は会期途中からオンライン上でも販売予定です。お愉しみいただけると幸いです。

「 笹川 健一 ・ 松田 苑子 ガラス展 」

2021年4月24日(土)〜5月5日(水)
13時〜18時 営業
会期中休業日:27日(火)、28日(水)
作家在廊日:24日(土)

笹川健一さんと松田苑子さんの展示会を開催します。
笹川さんは宙吹きで、松田さんはパート・ド・ヴェールという鋳造技法でガラス作品を制作をされています。
笹川さんには定番の器と一点ものの花入れ・壺を、松田さんからは箱と板皿の作品をご用意いただきます。

今年は季節の移ろいが早いようで、既に初夏の気配が漂います。
ガラスが美しく映える季節です。お愉しみいただけると幸いです。

「 笹川 健一 ・ 松田 苑子 ガラス展 」

2021年4月24日(土)〜5月5日(水)
13時〜18時 営業
会期中休業日:27日(火)、28日(水)
作家在廊日:24日(土)

笹川健一さんと松田苑子さんの展示会を開催します。
笹川さんは宙吹きで、松田さんはパート・ド・ヴェールという鋳造技法でガラス作品を制作をされています。
笹川さんには定番の器と一点ものの花入れ・壺を、松田さんからは箱と板皿の作品をご用意いただきます。

今年は季節の移ろいが早いようで、既に初夏の気配が漂います。
ガラスが美しく映える季節です。お愉しみいただけると幸いです。

「 humoresque 展示会 」

2021年3月27日(土)〜4月4日(日)
13時〜18時 営業
会期中休業日:31日(水)
デザイナー在廊日:27日(土)

humoresqueの展示会を開催します。
今回の展示販売会では、2018年から2020年のアーカイブコレクションが並びます。

humoresqueのもの作りは、デザイナーの渡辺由夏さんがご自身の記憶を紡ぐように絵を描き、それを信頼のおける生産者が形にしていきます。
出来上がったお洋服は、渡辺さん自身が纏う透き通った空気のような雰囲気を持ちます。
素材や生産者の仕事を肌で感じて、愛着を持って長く楽しんでいただきたいという願いが込められ ています。

光に溢れ草花が咲き誇る季節、柔らかな空気を纏いにいらしてください。

「 humoresque 展示会 」

2021年3月27日(土)〜4月4日(日)
13時〜18時 営業
会期中休業日:31日(水)
デザイナー在廊日:27日(土)

humoresqueの展示会を開催します。
今回の展示販売会では、2018年から2020年のアーカイブコレクションが並びます。

humoresqueのもの作りは、デザイナーの渡辺由夏さんがご自身の記憶を紡ぐように絵を描き、それを信頼のおける生産者が形にしていきます。
出来上がったお洋服は、渡辺さん自身が纏う透き通った空気のような雰囲気を持ちます。
素材や生産者の仕事を肌で感じて、愛着を持って長く楽しんでいただきたいという願いが込められ ています。

光に溢れ草花が咲き誇る季節、柔らかな空気を纏いにいらしてください。

「 渡辺林平 陶展 」

2021年3月13日(土)〜3月21日(日)
13時〜18時 営業
会期中休業日:18日(木)
作家在廊日:13日(土)、14日(日)

陶芸家・渡辺林平さんの個展を開催します。

昔の陶工達の仕事を見つめ試行錯誤し、生み出される器たち。
今回も渡辺さん流の"備前"、"粉引"、"信楽"で魅せてくれます。

自分流という言葉で語られますが、見る人、使う人に愉しんでもらいたいという気持ちは誰より強く、花を呼ぶ蹲、酔わせてくれる盃、料理が映える白、クリーム、ブルーの皿を狙って作ります。
模索しつつ数多の品を制作され、これだというものを選んでお持ちいただきます。
皆様にお愉しみいただければ幸いです。

会期中にオンラインショップでも出展作品の販売を予定しております。準備が整い次第、SNS等でお知らせ致します。

「 渡辺林平 陶展 」

2021年3月13日(土)〜3月21日(日)
13時〜18時 営業
会期中休業日:18日(木)
作家在廊日:13日(土)、14日(日)

陶芸家・渡辺林平さんの個展を開催します。

昔の陶工達の仕事を見つめ試行錯誤し、生み出される器たち。
今回も渡辺さん流の"備前"、"粉引"、"信楽"で魅せてくれます。

自分流という言葉で語られますが、見る人、使う人に愉しんでもらいたいという気持ちは誰より強く、花を呼ぶ蹲、酔わせてくれる盃、料理が映える白、クリーム、ブルーの皿を狙って作ります。
模索しつつ数多の品を制作され、これだというものを選んでお持ちいただきます。
皆様にお愉しみいただければ幸いです。

会期中にオンラインショップでも出展作品の販売を予定しております。準備が整い次第、SNS等でお知らせ致します。

「 打田 翠 個展 」

2021年2月6日(土)〜21日(日)
13時〜18時 営業

会期中休業日:9日(火)、12日(金)、17日(水)、18日(木)
作家在廊日:6日(土)、7日(日)

toripieでは四年半ぶりとなる陶芸家・打田翠さんの個展を開催します。

打田さんの作品は人工物とは思えぬ自然な線を描きます。
そしてその肌は空間に溶けそうなほど滑らかに仕上げられています。
本展では、炭化焼成、楽焼、白磁焼締、練り込みで制作された器やオブジェが並びます。
独創性に溢れ、慈愛に満ちた作品群を是非ご覧下さい。

1983年 兵庫県神戸市生まれ
2005年 大阪芸術大学工芸学科陶芸コース卒業
2007年 多治見市陶磁器意匠研究所 修了
2020年 現在 岐阜県瑞浪市にて制作

「 打田 翠 個展 」

2021年2月6日(土)〜21日(日)
13時〜18時 営業

会期中休業日:9日(火)、12日(金)、17日(水)、18日(木)
作家在廊日:6日(土)、7日(日)

toripieでは四年半ぶりとなる陶芸家・打田翠さんの個展を開催します。

打田さんの作品は人工物とは思えぬ自然な線を描きます。
そしてその肌は空間に溶けそうなほど滑らかに仕上げられています。
本展では、炭化焼成、楽焼、白磁焼締、練り込みで制作された器やオブジェが並びます。
独創性に溢れ、慈愛に満ちた作品群を是非ご覧下さい。

1983年 兵庫県神戸市生まれ
2005年 大阪芸術大学工芸学科陶芸コース卒業
2007年 多治見市陶磁器意匠研究所 修了
2020年 現在 岐阜県瑞浪市にて制作

「 神 ひと ケモノ (旧rynok vremeni) 展」

2021年1月9日(土) 〜24日(日)
12:00〜18:30 営業
※最終日24日は17時まで
.
休業日:14日(木)、15日(金)、20日(水)、21日(木)

■第1週 / 1月9日(土) 〜13日(水)
「 古代の神々と信仰 」
- メソポタミア、エジプト、ギリシア、スキタイ、エトルリア、ローマ他 -

■第2週 / 1月16日(土) 〜24日(日)
「 キリスト正教の系譜 」
- ビザンツ、ロシア正教 -

毛涯 達哉さんの蒐集した古美術品を展示・販売致します。
前半(第1週)と後半(第2週)にテーマを分けて展示をします。
前半は古代の地中海・オリエント地域の金工、ガラス、陶磁器を、後半は中世ヨーロッパ・ロシアのキリスト教美術の品物が並びます。

毛涯さんはロシアに拠点を置き、ロシアとその周辺諸国で古美術を蒐集しておられます。
昨年までrynok vremeniの屋号で活動されており、今年から「神 ひと ケモノ」と改められました。
会期中は全日在廊いただく予定です。

日本では目にする機会の少ない分野の品物が並びます。
どうぞお愉しみ下さい。

「 神 ひと ケモノ (旧rynok vremeni) 展」

2021年1月9日(土) 〜24日(日)
12:00〜18:30 営業
※最終日24日は17時まで
.
休業日:14日(木)、15日(金)、20日(水)、21日(木)

■第1週 / 1月9日(土) 〜13日(水)
「 古代の神々と信仰 」
- メソポタミア、エジプト、ギリシア、スキタイ、エトルリア、ローマ他 -

■第2週 / 1月16日(土) 〜24日(日)
「 キリスト正教の系譜 」
- ビザンツ、ロシア正教 -

毛涯 達哉さんの蒐集した古美術品を展示・販売致します。
前半(第1週)と後半(第2週)にテーマを分けて展示をします。
前半は古代の地中海・オリエント地域の金工、ガラス、陶磁器を、後半は中世ヨーロッパ・ロシアのキリスト教美術の品物が並びます。

毛涯さんはロシアに拠点を置き、ロシアとその周辺諸国で古美術を蒐集しておられます。
昨年までrynok vremeniの屋号で活動されており、今年から「神 ひと ケモノ」と改められました。
会期中は全日在廊いただく予定です。

日本では目にする機会の少ない分野の品物が並びます。
どうぞお愉しみ下さい。