池邉 祥子 個展
「TALK TO ME」展示受注会

2019年6月21日(金)〜30日(日) 13時-19時
 会期中休廊日:6月25日(火)
 デザイナー在廊日:6月23日(日),29日(土)

池邉祥子のデザインする洋服
「TALK TO ME」の展示会を開催します。
-

彼女の作る洋服は
見目麗しいだけではなく
様々なことを教えてくれる。

選ばれた素材が
肌に心地良さを与えてくれる。
ウエストのリボンは、
体の曲線を意識させてくれる。
揺らぎのあるデザインは
所作の大切さを教えてくれる。

彼女のデザインは
着る喜びだけではなく、
生きる喜びを教えてくれた。
私は私と対話し、生きていく。

-
6月23日(日)、29日(土)は 15時〜と16時〜の2部、「池邉祥子 服飾相談室」を催します。
各回一組のお客様をお招きし、デザイナー池邉さん自身とご相談いただきながら、お洋服をご覧いただき、ご提案をさせていただきます。
合わせて、彼女のお勧めするお茶とお菓子をお出し致します。
相談室のご予約は、6月7日(土)正午12時より、当店宛てのお電話・メールにてお受けいたします。

尚、相談室開催中もご予約以外のお客さまも通常通りご入店いただけます。

池邉 祥子 個展
「TALK TO ME」展示受注会

2019年6月21日(金)〜30日(日) 13時-19時
 会期中休廊日:6月25日(火)
 デザイナー在廊日:6月23日(日),29日(土)

池邉祥子のデザインする洋服
「TALK TO ME」の展示会を開催します。
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彼女の作る洋服は
見目麗しいだけではなく
様々なことを教えてくれる。

選ばれた素材が
肌に心地良さを与えてくれる。
ウエストのリボンは、
体の曲線を意識させてくれる。
揺らぎのあるデザインは
所作の大切さを教えてくれる。

彼女のデザインは
着る喜びだけではなく、
生きる喜びを教えてくれた。
私は私と対話し、生きていく。

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6月23日(日)、29日(土)は 15時〜と16時〜の2部、「池邉祥子 服飾相談室」を催します。
各回一組のお客様をお招きし、デザイナー池邉さん自身とご相談いただきながら、お洋服をご覧いただき、ご提案をさせていただきます。
合わせて、彼女のお勧めするお茶とお菓子をお出し致します。
相談室のご予約は、6月7日(土)正午12時より、当店宛てのお電話・メールにてお受けいたします。

尚、相談室開催中もご予約以外のお客さまも通常通りご入店いただけます。

小倉広太郎 ・ 田中大喜 二人展

2019年4月13日(土)〜21日(日) 13時-19時
 会期中休廊日:4月16日(火)
 作家在廊日:4月13日(土),14日(日)

滋賀の木工家・小倉広太郎さんと
山梨の陶芸家・田中大喜さんの
合同展を開催します。
お二人とは別の場で知り合いましたが、
一緒に仕事をしてみたいという気持ちを
それぞれから伺い、今回の機会に
繋がりました。

それぞれの制作の場を訪ね、
お人柄や作品から漂う寡黙さ・誠実さが
重なり、お二人に共通項を感じました。

食器・茶器・花器など様々な作品を
出品いただきます。
確かな仕事をされるお二人の作品を
お楽しみいただければ幸いです。

小倉広太郎 ・ 田中大喜 二人展

2019年4月13日(土)〜21日(日) 13時-19時
 会期中休廊日:4月16日(火)
 作家在廊日:4月13日(土),14日(日)

滋賀の木工家・小倉広太郎さんと
山梨の陶芸家・田中大喜さんの
合同展を開催します。
お二人とは別の場で知り合いましたが、
一緒に仕事をしてみたいという気持ちを
それぞれから伺い、今回の機会に
繋がりました。

それぞれの制作の場を訪ね、
お人柄や作品から漂う寡黙さ・誠実さが
重なり、お二人に共通項を感じました。

食器・茶器・花器など様々な作品を
出品いただきます。
確かな仕事をされるお二人の作品を
お楽しみいただければ幸いです。

森田 春菜 “陶”展

2019年3月2日(土)〜10日(日) 13時-19時営業
会期中休廊日:5日(火)
作家在廊日:2日(土)、 3日(日) ... 作品について直接お話いただけます

森田春菜のやきものと出会って10年近くになる。
最初は、陶芸のイメージとかけ離れたその佇まいに、
「これは何なんだろう」という好奇心から向き合い、対話を重ねてきた。

彼女の作品は、誰かの何気ない言葉に似ている気がする。
名言でも演説でもないが、ぽつりと出てきた心に残る言葉。
心に沁みる作品。

本展では、新作の“Aging”シリーズの他、陶の立体作品やテキストにて制作の様子をご紹介します。
是非お越し下さい。

-Aging-
この作品は、和紙片に磁器土の
泥漿を塗ったものを重ね合わせ
て焼成しています。
磁器は、乾燥して水分が抜けて
いくにつれて縮んで固まります。
作品の縁が反り返ったり、曲が
ったりしているのは、その時に
かたちが変化した様子です。
窯で焼くことで、和紙は焼けて
灰になりますが、磁器は和紙の
かたちをそっくり写し取り“や
きもの”になって残ります。

 作品は高温で本焼きした後、
銀彩で上絵付けをしています。
“銀”は、光や酸素と反応し化
学変化が起こります。
 はじめの白っぽい銀色は少し
ずつ黄変し、時が経つにつれて
さらに色合いが深まっていきま
す。
この作品は、今見ている姿にと
どまらず、これからも変化して
いきます。


森田 春菜   

     写真上. 制作後すぐの作品
       下. 3年経過した作品

森田 春菜 “陶”展

2019年3月2日(土)〜10日(日) 13時-19時営業
会期中休廊日:5日(火)
作家在廊日:2日(土)、 3日(日) ... 作品について直接お話いただけます

森田春菜のやきものと出会って10年近くになる。
最初は、陶芸のイメージとかけ離れたその佇まいに、
「これは何なんだろう」という好奇心から向き合い、対話を重ねてきた。

彼女の作品は、誰かの何気ない言葉に似ている気がする。
名言でも演説でもないが、ぽつりと出てきた心に残る言葉。
心に沁みる作品。

本展では、新作の“Aging”シリーズの他、陶の立体作品やテキストにて制作の様子をご紹介します。
是非お越し下さい。

-Aging-
この作品は、和紙片に磁器土の
泥漿を塗ったものを重ね合わせ
て焼成しています。
磁器は、乾燥して水分が抜けて
いくにつれて縮んで固まります。
作品の縁が反り返ったり、曲が
ったりしているのは、その時に
かたちが変化した様子です。
窯で焼くことで、和紙は焼けて
灰になりますが、磁器は和紙の
かたちをそっくり写し取り“や
きもの”になって残ります。

 作品は高温で本焼きした後、
銀彩で上絵付けをしています。
“銀”は、光や酸素と反応し化
学変化が起こります。
 はじめの白っぽい銀色は少し
ずつ黄変し、時が経つにつれて
さらに色合いが深まっていきま
す。
この作品は、今見ている姿にと
どまらず、これからも変化して
いきます。


森田 春菜   

     写真上. 制作後すぐの作品
       下. 3年経過した作品